ファシリテーターアドバンスは、アートセラピー活動を本格的にスタートさせたい方のための実践講座。
対象は、
クエスト・アートセラピーファシリテーターコース修了生
クエストアートセラピスト養成講座修了生
このクラスでは、あなた自身のアートプログラムをゼロから創り上げる力対象者に合わせたプログラム設計の知識と視点活動の方向性を明確にするターゲット設定やポートフォリオ作成参加者を引き寄せる告知・集客・運営方法など、現場で必要な力を、講師や仲間と共にしっかりと学び、実践していきます。
ファシリ・アドバンス担当・高橋から
私がこのコースを修了したのは、22年前になります。
ここで学んだことが、今もなお私を現場に立たせてくれています。
プログラムを組み立てること。
画材を選び、準備すること。
参加される方を迎え、言葉をかけること。
そして何より、
その場に「自分自身」として存在すること。
22年間、さまざまな現場で実践を重ねてきましたが、あらためて感じるのは、
場づくりに正解やマニュアルはないということです。
ファシリテーターが100人いれば、100通りの場があります。
だからこそ、このコースで大切にしているのは、技術だけではありません。
自分自身を見つめ直し、
クエストで学んだ「根っこ」と、
人に届ける「提供する力」を結びつけていくこと。
それは、自分という一本の木を育てていく時間でもあります。
どっしりとした木。
安心できる木。
楽しい木。
やさしく寄り添う木。
同じ木は一本としてありません。
あなたらしい木が育てば、
その木陰には自然と人が集まってきます。
場をつくりたい。
誰かの成長を支えたい。
アートを通して人と関わっていきたい。
その思いを、確かな力へと育てていくクラスです。
22年前、私もここから歩き始めました。
今度は、あなたと一緒に学べることを楽しみにしています。
ファシリテーターとしての基本から、プログラムの作成と実際のミニワーク、対象者別の注意点など、全てが今後活動をしていく上で重要な内容ばかりで、このコースを受講せずに実際に活動することは難しいと思いました。
ファシリコースを受ける前は「でもどうやって?」とか「わたしにできるだろうか?」という不安やハテナがまだいっぱいでした。
プログラム作りを学んだり、ポートフォリオで具体的なビジョンを描いたり、ワークショップの計画をしたりと、コースをうけていく中でハテナが1つずつクリアになっていき「できるかな?」が「やるんだ!」という気持ちに変わっていきました。